淀屋橋ブライト歯科<Yodoyabashi Bright Dental Clinic>・歯医者

● 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅 10番出口直結1分
● 京阪本線「淀屋橋」駅 3番出口から徒歩2分
● 地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅 5-A出口から徒歩6分
TEL:06-6231-0418

医院・設備紹介

Medifuge(メディフュージ)

10cc〜20ccの血液を採取します。特殊にプログラムされた遠心分離機によって完全自己血によるフィブリンゲルを作製します。
このゲルはCGF(Concentrated Growth Factor)とよばれ血小板や様々な成長因子が高濃度に濃縮されています。
このため様々な処置の治癒促進をはかることができるうえ、歯周病などで喪失した骨を回復する再生治療にも利用されます。また痛みを軽減できるようです。

CT

インプラント埋入手術や親知らずの位置、歯の根の治療、歯周病治療などの治療の正確な診断には、3次元CTによる撮影が有効です。
当医院のCTは断層撮影した画像を最薄0,076mmの幅でスライスすることができますので、これによりさらに精密な診断を行うことができるようになりました。にもかかわらず、従来の医科用CTと比較して被爆量は1/100程度ですので安心して頂けると思います。

今までのレントゲン画像やCT画像では患者様にはまだまだご自身の状態をつかみにくいことも多かったと思います。しかし3D画像によりあごの骨の状態を具体的に視覚化することが可能になりましたので、よりご理解いただきやすくなっております。

K7

「正しい咬み合せの位置」を示す検査機器です。その検査では、「神経」「筋肉」「骨格」のバランスを3次元的に測定し、その人にとって一番、負担のかからない咬み合せの位置がコンピューターによって測定できます。「K7」はTV番組でも紹介された機械です。

K7

この「K7」では次のようにして、正しい咬み合せの位置を測定します。
1.顔や後頭部などの数か所に電極を貼り付ける
2.電極と筋電計(EMG)をケーブルで接続する
3.筋肉の緊張状態や咬み合せ時の筋肉の働きなどを検査する
4.下の前歯にマグネットをつけ、センサーを頭に装着し、下あごの動きや位置を調べる
5.10〜20分ほどで数種類のデータを収集し、咬み合せの中で異常のある部分を数値化することで正確に突き止めることができる

上記のように「K7」で咬み合せの検査を実施することで
・正しい咬み合せの位置はどこなのか
・正しい咬み合せの位置から現在の噛み合わせはどの方向に何ミリずれているのか
・筋肉の働きが正しいかどうか
・顎関節が正常かどうか
ということが客観的に分かるようになります。

ふっかふかシートと大型モニター

K7

当医院のシートは硬さの異なるスポンジを3層にすることにより、柔らかく・沈み込む感触を実現しました。そのため包み込むような寝心地で、長時間の治療でも疲れにくくなっております。
また、大型モニターを設置しレントゲン画像や口腔内写真をご覧になりやすくしております。大型のモニターの為分かりやすいと好評です。

外観・待合室

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